雨音マリのブログ(仮)

東京で会社員をしています。興味があることや、日々感じたことなどについて書いていきます。

シャーロックカフェに行ってきました。

JR神田駅の近くにある早川書房「カフェ・クリスティ」が期間限定で「シャーロックカフェ」になっていると聞いて、行ってみました。

 

看板が出ていたのでお店はすぐにわかりましたが、扉を開けてみると、おじい様の店員さんがお二人カウンターにいらっしゃって、想像と若干違う雰囲気に一瞬「お店を間違えたかな?」と戸惑ってしまいました。でも、すぐに「どうぞ!」と優しく声をかけていただき、ほっと一安心。土曜日のお昼過ぎで、席は半分ほど埋まっていました。事前にネットで調べた感じではとても混雑しているという噂だったので、スムーズに着席できて良かったです。もしかしたら、夜の方が混んでいるのかも?

 

隣のお客さんも後ろのお客さんもシャーロック(あるいはホームズ)の話をしていて、普段は味わえない非日常感が楽しめました。

 

メニューはBBCドラマSHERLOCKにちなんだものがたくさん。私はホームズ・パンケーキと紅茶のセットを注文しました。

(私が注文したときは、ブラック・ピーター・ピザ、赤毛連盟サラダ、三人のガリデブ丼は扱っていないようでした。)

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店内にはSHERLOCKの宣伝番組などが流れるモニターがありました。写真奥に少し見えているホームズのガウンと帽子をかぶって写真も撮れます。

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2枚重ねのパンケーキには、生クリーム、カスタードクリーム、キウイ、オレンジが入っていました。パンケーキはこのお店の通常メニューにもあるようで(ホームズの模様はないでしょうけれども)、フルーツは季節によって変わるのかもしれないです。

パンケーキは焼きたてという感じで美味しかったです。

ティーカップ用のソーサーにマグカップが置かれているのが面白いですね。

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お店の外観です。f:id:amane_mari:20170722184422j:plain

 

店員さんがとても親切で色々とお客さんに話しかけてくださって、楽しい時間でした。

普段のクリスティの時は、アガサ・クリスティ関連の飾り付けがされているのでしょうか?気になるので、通常時にもいつか来てみたいです。

 

今日はSHERLOCKシーズン4の最終回放送日。

シャーロックとジョンはどうなってしまうのかしら。

ファミマで1日10万食売れたチルドラーメンを食べてみた

この記事⬇︎を読んでから、気になっていたファミマのラーメン。

今日ついに、食べてみました。

style.nikkei.com

 

記事でメインに扱われているのは塩ラーメンですが、塩ラーメンは通年商品ではないようで、今回は味噌ラーメンを選びました。

 

持ち帰って、レンジで5分15秒。

記事の通り、熱々のスープに入ったラーメンが出来上がりました。熱々なのって大事なんですね。コクがあって美味しいスープでした。

 

私は辛いネギが入ったラーメンが好きで、ラーメン屋さんでは追加料金を出してでも辛いネギをトッピングする派です。味噌ラーメンに乗ったネギは、量が少ないこともあり、主張は控えめでした。

 

チャーシューはホロッホロで味がしみていて、とても美味しかったです。

 

量は少なめに感じました。何か副菜やデザートを用意した方がいいかも。

 

ごちそうさまでした。f:id:amane_mari:20170702205147j:plain

負けるとわかっているとき、何を思って戦うのか。

スポーツには、2種類の分け方があります。「勝てる可能性が必ず残されているスポーツ」と、「絶対に挽回ができない場合があるスポーツ」の2種類。

 

「勝てる可能性が必ず残されている」のは、例えば卓球やバレーボール。

相手にあと1点取られたら負けというギリギリの状況でも、こちらが着実に点を重ねていくことができれば勝利できる。試合が終わる直前まで、どちらが勝つかはわからない。だからこそ、ピンチの時も絶望せず、希望を持ち続けることができる。

 

でも、世の中には「絶対に挽回できない場合があるスポーツ」があります。サッカーやバスケットボールがそうだと思います。

もしもサッカーで、残り時間3分、相手との点差が10点、なんていう状況になったら、例え全ての時間をゴールキーパーなしでシュートに使えたとしても、挽回は無理なのではないでしょうか。バスケも然りです。

 

負けると確信したとき、選手の方達は何を思って戦っているのでしょうか。

どうして走り続けることができるんだろう。

 

 

 

 

スターバックス

新製品が出るたびにネットニュースを賑わせるスターバックス

1996年、銀座に日本第1号店をオープンしてから20年が経ってもなお、「新しくお洒落」なイメージを保ち続け、というか、刷新し続けているスターバックスは本当に凄いと思う。

 

スタバのメニューは他のカフェチェーンに比べて高いけど、あのドリンクの料金には、座り心地の良いソファとか、親切でフレンドリーな接客とか、都会の一等地に数十分のんびりと座り続けられる権利とか、諸々の費用が含まれている。安いものだよね。

 

安い…ものだよねと、思いたいけど、東京のスタバはどこも長蛇の列。友達とお喋りしながら並ぶのは楽しそうだけど、一人で並ぶのはちょっとしんどい。そういう理由で、私はもう随分長い間、スタバから足が遠のいていました。

 

昨晩、郊外のスタバにお茶しに出かけました。

席はほとんど空いていて、注文の列もなく、静かで落ち着いた店内。

夜のため、店内の様子が映り込む広い窓ガラスがブラックミラーのよう。

 

あー、これが私の理想のスタバだ!!

 

今ネットニュースで話題の、チョコケーキとコーヒーショットが入ったフラペチーノをいただきました。

 

ごちそうさまでした。

 

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社会人になってからバイオリンを始めました。楽器の用意から、先生を見つけるまでの話。

2年前に、バイオリンを始めました。当時のことを振り返って、バイオリンについて何も知識がない初心者だった私が、楽器を用意して今の教室に通うようになるまでのことを書いてみます。

 

バイオリン。昔から憧れの楽器でした。見た目の華やかさ、格好良さ、そして切ない音色。いつか自分で弾いてみたいなあと思っていました。

 

バイオリンの入手について

バイオリンを手にいれるには、大きく分けて2つの方法があります。

・自分で購入する
・レンタルする

 

思い切って購入するには高価だったので、私はまずこの↓お店で6ヶ月間のレンタルをすることにしました。ピグマリウスというバイオリン等を扱っているお店です。ある程度良い音のする楽器をレンタルして、その音色を基準に、購入するバイオリンをゆっくり選ぼうと考えました。

www.bunkyo-gakki.com

 

電話で予約をした上でお店に行きました。個室に案内され、正直、「怖い人たちによくわからない理由でお金を請求されたりしたらどうしよう・・・」と不安を感じていたのですが、(当たり前ですが)そんなことは一切なく、親切に対応していただき、無事にレンタルができました。

バイオリンが机の上に置かれた時、「カタン」と、美しい音がしました。シンプルな構造ながら、よく音が響くように作られたものなのだなと、印象的でした。そして水色のケースにバイオリンを入れてもらい、背負って外に出た時の高揚感が忘れられません。ピアノしか弾いたことのなかった私にとって、楽器を持ち運べる、というのははじめての経験でした。私は今、こんなに素晴らしい音のするものを身につけているのだというトキメキで胸が一杯でした。

(この時点では全然全く弾けないんですけどね)

 

バイオリン教室の探し方

いくつかの体験レッスンに行ってみました。ちなみに、楽器を持っていなくても貸してくれるお店が多いため、「まずは一度触ってみたい!」という方は、楽器を用意するよりも先に体験レッスンに行くといいと思います。

バイオリン教室には、大きく分けて「グループレッスン」と「個人レッスン」の2種類があります。

 

・グループレッスン

メリット:一緒に頑張る仲間がいる。交友関係が広がる。個人レッスンより料金が安いことが多い。

デメリット:みんなで一斉に弾くことも多い為、自分が上手に弾けているかよく聞こえない。曜日と時間が決まっているため、欠席しても月謝は発生することが多い。

 

・個人レッスン

メリット:先生がつきっきりで見てくれて、自分のペースで進められる。質問も仕放題。レッスン日を柔軟に決められる傾向がある。(来週は忙しいから無し、など。)

デメリット:グループレッスンより、料金が高め。(ただし時間イッパイ1対1なので、コスパは良いと思う。)

 

グループレッスン、個人レッスン、いくつか体験してみましたが、私は個人レッスンに決めました。

ちなみに、都内の個人レッスンの料金は、1回45〜50分程度で5000円程度が相場なのかな、というのが私の実感です。例えば月に2回行って、1万円くらい。趣味にかけるお金としては、まあまあ許せる範囲ではないでしょうか。

 

先生との相性、教室が通いやすい位置にあるかどうか、発表会の有無と頻度(参加が任意かどうかも)、などなど、あとはお好みかと思います。

 

とっても難しいイメージのあるバイオリンですが、意外と音を出すのは簡単です。よくアニメ等で「ギーギー」という音しか出ていないような場面がありますが、あれは多分漫画的な誇張です・・・。

 

今日はひとまずこの辺りで。

自分の楽器を購入したときの話も、いつか書きたいと思います。

 

※ちなみに楽器を返却するときに、駒が曲がってしまっていて7000円くらい追加料金がかかってしまいました。初心者にはメンテナンス方法などもよくわからないことなので、先生などに「レンタル楽器であること、綺麗な状態で返さなければならないこと」を話して、こまめに見てもらうといいかもしれません。

[rakuten:merry-net:10011835:detail]

 

 

[rakuten:sakuragk:10018614:detail]

ブログをはじめました。最初の記事。

雨音マリと申します。

ブログを始めました。興味があることや、日々感じたことなどについて書いていきたいと思っています。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。